2014-04-10(Thu)

AndroidとBluetoothとSMBと音楽鑑賞

久しぶりの更新。
無趣味っぷりが炸裂してネタがない。

さて、ソファに埋もれながら手元でサーバーの曲をホームシアターから再生しようという話。

音楽を聴くのは好きですか。はい好きです。
でも音楽鑑賞が趣味と言えるほど音楽を聴くための時間を取っていない。

一番多いのが「ながら」再生。
仕事でも調べ物でも、BGMとして再生するだけ。
基本ローカルサーバーからSMB(Windws共有とかの)経由で再生。

■サーバー → PC(RCA出力)+PC用(CREATIVE)5.1でそのまま再生
・それなり音質
・デスクでの「ながら」聴き

実は「さぁ聴くゾ!」という体制を整えようにも、あまり有効な手段がないという事実。

■サーバー(光出力)+ホームシアター(SONY)5.1で再生
・高音質
・ソファでリスン♪
・何らかのサーバーモニタ越しで再生制御が面倒

■サーバー→PC(同軸出力)+ホームシアター(SONY)5.1←Winampリモコンアプリで制御
・高音質
・ソファでリスン♪
・Androidから再生制御するためのPC(Winamp)が無駄に稼働

下に来るほど理想的なんだけど、聴く手段が面倒になり、結局聴かないという本末転倒モード。

それにしても高音質とか書いちゃって。もぉ。
音質っても、資産的には(最近でこそFLACやAACもあれど)大半がMP3で昔エンコしたもの。
俺はあんまり音質にこだわってもソースがアレなので意味が無い。

音質よりも、カジュアルにソファで手元から、聞きたい曲をすぐホームシアターのスピーカーから再生したい。
ならばAndroidからBluetoothで飛ばしてみるか。

最近のホームシアターシステムは標準でBluetooth内蔵なのね。
むむむ、俺のは旧式でそんなのないわい!

というわけで、適当なBluetoothレシーバーをネットショップで物色。
ELECOM LBT-AVWAR700 を見つける。
elebt01.jpg

コーデックはSBCの他、AACとaptXに対応。光出力も付いている。
aptXは通常(SBC)の4倍の情報量で音を飛ばすことが出来るコーデックとの亊。
狭いBluetoothでも4倍に圧縮したデータを送れば結果情報が多くなり高音質になると。
当然送信側も受信側も同じコーデックに対応していないといけないが、近年メジャーになってきたらしい。

手持ちの端末はどれもSBCにしか対応していない。
まあ将来はaptX対応端末を買うかもしれないし。
そもそもSBCだけのレシーバーと比べて僅かな差額でしかないし。
あまり悩まずコレに決定。


早速ホームシアターシステムへ光で接続してみる。
電源は、今やオブジェと化したWiiのUSBから取る。
(Wiiは今回のレシーバーとDualShock3の充電の専用機状態だな)

ペアリングはNFCでタッチするだけ、とっても簡単。
でも手動でペアリングしても実は簡単。


気になったのは前面のLED。Bluetooth待受中は5秒間隔で点滅するのだけど、これが目障り。
暗くして映画を観る時なんざ視界に入ってかなり邪魔だわぁ。

そこに置くからいけないのか?
いや高音質を謳う製品だものTVやアンプ近くに置く事になると思うんだけども。

点滅せずに待ち受け/接続で色が変わるとかなら良かったのに。
仕方ないから目隠しテープで塞いじゃう。LED意味無くなっちゃった。
elebt02.jpg

音質に関してはハードルを下げていたせいか、全く気にならず。
俺の耳が劣化したのか、ホームシアター側の補正機能も手伝ってか。
よく言われるホワイトノイズもほぼ聞こえなかった。


手始めにサーバー→Android:ES FileExplolerで再生。
あー・・手軽。ソファでゆったり、手元で曲再生。

こうなると手持ちの曲資産をガンガン検索してバシバシ再生したくなる。
しかし意外とSMBを参照できるAndroid用プレイヤーアプリが少ない。

色々なアプリをインストールしては削除を繰り返す。
大前提でSMB経由でサーバーの曲をAndroidで再生したい。
そして(今でこそググれば一発だが)当時セコセコとスキャンしたアルバムアートも表示したい。
したらば Neutron Music Player と出会った。
なんか割と有名なプレイヤーアプリだったようだ。(なぜ最初に見つけられん)

体験版をインスコ。
難なくSMB経由で再生できる。いいぞ。
機能が多すぎる上に、良くも悪くもUIが何か独特で、試すのに時間がかかりそう。
とりあえず正規版をレジスト。

アプリのデータベースへの取り込みは遅くないけど速くもない(当然CPU/WiFi速度にもよるが)。
けれども安定していて、放っておけば確実に取り込み終わる。

曲が多いと起動やリストの切り替えで少し時間がかかる。(といっても万曲単位の話)

だんだん使い方が判ってきた。
判ってきた所でガッカリなお知らせが。
検索がとても残念な仕様だった。

普通データベースを検索したら、ヒットした曲がリストに並ぶと思うじゃん。
Neutron は、アーティストやアルバムでリスト表示した上で検索を行う。
ヒットした曲へはリストがスクロール移動するだけ。
しかもアーティストでリストしている場合はアルバム名ではヒットしない。
更に「→(次へ)」しか無いみたいで、目当ての曲を見つけるまで「→」をトントン押して探す。
うっかりお目当ての曲を通り過ぎたら、ハイそれまでよ。最初から探し直し。
そこだけちゃんと作ってくれないかな。

音質は各所レビューでも絶賛されている通り、他のプレイヤーと比べると良く聞こえる。
これまた設定や組み合わせが多種に渡るので弄りがいがあって楽しい。


環境が整ったおかげで「ブランデー片手に音楽鑑賞が趣味です」って言っても大丈夫な気がしてきた。



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