2014-08-20(Wed)

WindowsUpdateにやられる前にやる

8月28日、本記事の不具合修正版である KB2993651 が配信されました!
不具合が起きていなかったユーザーも適応推奨だそうですよ。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140828_664023.html


このお盆に配信されたWindowsUpdateを適応すると、起動しなくなるという事例が相次いでいるそうで。

なにやら2回再起動するとアウトだとか。怖~。

幸い自分の抱える全てのWindows7及び8.1は正常に起動/再起動している。

起動しなくなってしまった場合の対処法なども、既に沢山の場所で紹介されている。
(マイコミ http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/16/windows81update/ など)

「良かったわ~」と思っていたら、Microsoftから「正常なアップデートもアンインストールする事を推奨」と発表された。

修正版のアップデートが配信されるまでアンインストールしておいたほうが良さそうだ。

コントロールパネルの「プログラムと機能」を開く。
左側の「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック。
右上の検索窓から以下の4つを検索、見つかったものがあればアンインストール。
KB2982791
KB2970228
KB2975719
KB2975331

w8_udtbug.png

KB2982791 はWin7/8.x、KB2975719 と KB2975331 はWin8.x など、
Win7/8でインストールされてるKB~は異なるが、要は上の4つを全部検索してみればいい。

どれでも1つアンインストールする毎に「再起動しますか」と聞かれる。
再起動時の不具合なので、念のため「後で再起動する」を選択。
見つかったKB~を全部アンインストールしてから再起動した。

既にこれら問題のあるアップデートの配信は停止されており、自動アップデートにしているユーザーも再度インストールされることはないとのこと。

起動しなくなる恐怖もアレだけど、少なくともセキュリティの修正をアンインストールしたわけで。
今度はそっちの恐怖が少なからず残る・・・。
修正版が早めに配信されますよーに♪
 
 
2014-08-01(Fri)

トイレを直そう

2Fトイレ便座を上げたら「パキッ」と音が。
以後便座を上げても静止せず、びたーーーん!と降りてしまうようになった。

何かが割れてしまったか? 修理は難しい部分か?
モノを買うのは好きだけど、買い換えるのは嫌いなんだ。

とは言っていられず、シャワー暖房便座の購入先を検索。
「修理するつもりがトドメを刺してしまった」時の保険。

便器と色を合せたいのでINAXの継続機を探す。
悪名高いLEDピコピコ仕様(INAX 点滅で検索すると仰山でる)なため、こういう機会に他社に替えるのも手なのだが・・。

さてINAXのサイトは2009年で止まっており、商品ラインナップも古い情報しか無い。
Lixilのサイトへ行っても情報が散漫していて、INAXの便座の細かい商品情報に辿り着く前に心が折れた。

結局、Amazonや量販店の情報を頼る。
価格帯も種類も色々あり、在庫も心配なく、発注すれば直ぐ入手できそうだ。
交換も簡単そう。(捨てるのは面倒そうだけど)
これなら壊してしまってもOK。 バラして修理してみることにした。

壊れた部分にアクセスするために何処までバラせば良いのかわからない。
全部バラすつもりで、コンセントとアース線を抜き、水栓の止水からシャワータンクの水抜きまでしておく。

説明書には大方の取り外し方までは書いてある。
フタは簡単に外れるし、便座自体も前にスライドさせれば取り外せる。
タンクへの給水ホースは留め具を外せばキュキュっと抜ける。今回は便座側を外した。

以下自分用分解メモ。
inax_rep01.jpg

内部にアクセスするために外すビスは本体後部にある2本。(1)
ビスを外した後、コンパネ前部とベース前部のツメを外せば本体が開く。(2)
青と白のコネクタで上下が繋がってるので、外して分離する。(3)

内部は脱臭ファンが吸い込んだ埃が溜まっている。
脱臭ファンのフィルタ自体も相当目詰りしていた。この際にキレイにしておく。

便座部を開けるには、緩衝ゴムで目隠しされたビスを2本外す。(4)
あとは周囲のツメを外すようにマイナスドライバーを差し込んでいけば外れる。(5)

便座部の開閉は、白い回転機構がストレスを加える役を担っている様子。
ビス1本を外せば便座部を抜くことが出来る。(6)

割れたのは、この回転機構と便座部の軸受け部分で、まあ見てみれば相当な負荷が掛かりそうな部分。
今回はナイロンバンドで亀裂を縫合することにした。
幸い軸と軸受けの間には隙間があるので、ナイロンバンド分の厚さが増しても軸は挿し戻すことが出来そうだ。

inax_rep02.jpg
2箇所に穴を開けてナイロンバンドで結束。
写真は一番細いもので結束したものだが、弱すぎたため最終的には4ミリ幅の強いナイロンバンドで結束しなおした。

組み立ては逆の手順。
給水ホースを繋いだら水栓を開け、アース線を繋いでからコンセントを差す。
自動でキャリブレーションされるが、給水はしない。
停止ボタンを長押しするとノズルの洗浄モードが発動する。最初は空気しか送られてこないので、水でノズルが洗浄されるまで数回繰り返す。
水漏れなどがないか確認して終了。

無事復活。

ただし、保証は無くなるし(そもそも保証期間は過ぎているが)、漏電にも気をつける必要がある。
人からケチくさいと言われるリスクも有るネ(^^
DIYは自己責任で。

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