2014-11-29(Sat)

Logicool G502 仕事用にゲーミングマウス

忙しい時に限って何かが壊れる。

マウスの右クリックが言うことを聞かない。
意図せずダブルクリックされたり、ドラッグ中に離されたり。ムムム。
「チャタリング」というらしい。

左クリックが健在だったので騙し騙し使っていたけど、現在の仕事で作業スピードに影響する!
なにより精神ストレス上よくない!
と自分を納得させ、新しいマウスを物色しにショップへのこのこ。

とはいえ長年使ったマウスの代わりを探すのは中々難しい。
大きさや重さなどは重要。こう云ったモノは通販では怖くて買えない。

昨今はクリック音がしないマウスが人気なのか、オフィス向けコーナーには無音マウスが結構ラインナップされていた。
他人の打鍵やクリック音が気になって、自己能力を100%発揮できない新入社員が多いのだろうか。
それとも自分の発する音が他人に迷惑をかけていると気になって、自己能力を100%発揮できない新入社員が多いのだろうか。
なんとも世知辛い事情を反映した商品だなと思いながら、好みのマウスを探し歩く。

自分は重めのマウスが好きで、以前はネジを開け適当なオモリを入れ加重していたくらいだ。
クリック感はカポカポするのはNG。音はした方が良くてチキチキと浅めなマイクロスイッチのヤツが良い。
ホイールにチルト(左右)スイッチは無いと困る。
あと絶対有線。自分にとって無線はデメリットのほうが多い。

しかし、(行ったお店の)オフィス向けマウスは、ことごとく自分の欲しい性質と正反対のマウスしか無かった。
オシャレだし、カワイイんだけども、カワイイで仕事は捗らない。

そこでいわゆるゲーミングマウスのコーナーから物色することに。
仕事用にゲーミングぅ?カッコイイで仕事は捗るのか?と、少し抵抗はあったけど、欲しい条件は全て揃っている。
自分の思う「ザ・マウス」はゲーミング方向へ行ったのだろうか。

ラッキーな事に、型落ちしたマウスがワゴンセールで売られていた。
Logicool G502
logicool_g502.jpg
結局またLogicool。
まあ嫌いじゃない。こいつを買って仕事に戻る。


早速接続。
説明書にある通り、特にドライバをインストールせずともほぼ全てが機能する。
ドライバを適用すれば、接地面に合わせた最適な読み取りキャリブレートや、ボタンのカスタマイズが可能になるらしい。けど自分はインストールせずに使用中。

重さは結構重め。重いのが好きな自分でもズッシリと感じる。
更に重くなるが付属のオモリを入れてバランスを調整した所、持ち上げた時の感覚を以前のマウスに近づけることが出来、違和感なく引き継げた。

解像度の変更が手元でできるのも、ゲーム用途以外でたまに役に立つ場面あり。CADなんかやってる人は良さそう。
ケーブルは机上で滑りの良い被覆がされていて、有線でも取り回しやすい。
ホイールにチルトが付いているのも嬉しい。(これはオフィス向けにこそ有って欲しいのだが)

ホイールと言えばこのマウス、Logicoolではオフィス向けでもお馴染みらしいが「フリースピンモード」に切り替えられる。
手元のスイッチ(留め金)を外すと、通常カタカタとソフトロックのかかるホイールが、くるるるーんとフリクションのように惰性で回らせることができる。
正直「使うことのない機能」と思っていたが、とんでもない。便利すぎる。
今では常にフリースピンモードにし、動いて困る時だけロックをかける使い方をしている。
Webでフィードを読む時、テキストエディタでソースを探す時、へたれコーダーな自分はPageUp/Downより使いやすくなってしまった。

右クリックとはいえ、チャタリングが解消されただけでこれだけストレスが減るとは思わなかった。
Logicoolは「イイ!」とか「すぐチャタリングする」とか評価が2分するようだけど、自分は以前のLogicoolマウスが実際6年使えたわけで、こりゃ十二分ですと。ご苦労さまでしたと。手厚く葬ってあげたいくらい働いてくれました。

今回は以前のモノに比べ少し割高だけど、ゲーミングということで耐久性にも期待して良いのかもしれない。
何年後か、次に壊れた時もゲーミングマウスにする可能性が高いなこれは・・と感じる今日このごろでありんした。

 

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