2015-10-09(Fri)

GB-BXBT-2807 +ubuntu server で ファイルサーバー新調

現ファイルサーバーの騒音が耳につくようになってきた。
ファン交換という手もあるがこの際、無音PCで刷新することにしよう。

OSは余った Windows(非Server) で繰り返しアップグレードして来た貧乏性。
このまま無償アップグレードの道を行くと、Windows 10 での「勝手再起動」の不安もあり、 Linux へ移行してみよう。
デスクトップ環境は不要なのでマシンにはそれほどのパワーも不要だろう。

ということで、GIGABYTE の GB-BXBT-2807 で揃えることにした。
OS は ubuntu server 14.04 LTS にする。

メモリは CFD-Panram 4G。
SSD は Transcend 128G …のつもりが、ポチる寸前900円ほど高価な CFD 128G に変更。
予算の25,000円を 470円オーバー。でもまぁ安心の東芝製。
GB-BXBT-2807_1.jpg GB-BXBT-2807_2.jpg

組み立てはネジを外してメモリとSSDを挿すだけ。
GB-BXBT-2807_3.jpg
あとはVGAモニタとキーボードを接続してスイッチオン。
当たり前だけど無音。

あ、それと有線LANケーブルで接続。
無線LANチップを積んでいるけど今のところ使う予定はない。

ubuntu server をインストールする。
たぶんUSBメモリ経由のほうが楽だと思うが、空きがなく。
Panasonic 外付けUSB CDドライブを持っていたのでCD-R経由でインストール。
USBバスパワーのみで問題なく駆動&インストールでけた。
BIOS の ターゲットOS はWin8.1のまま変えていない。

それにしてもインストーラが優秀。何という楽ちん。
日本語も選択するだけ。感謝して使う。

とりあえずの環境構築。


■ 固定IP化
インストーラで自動ネットワーク設定してしまったので、DHCPによる自動 IP 割当てになってもた。
/etc/network/interfaces を編集。

$ sudo nano /etc/network/interfaces

以下の箇所(IPv4)を修正する。

# The primary network interface
auto p2p1
iface p2p1 inet static
address 192.168.xxx.xxx
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.xxx.1

ネットワークの更新

$ sudo /etc/init.d/networking restart

…をするけど変わらないので、再起動。

$ sudo reboot

再起動後

$ ifconfig

で IPアドレスが変更されたことを確認。


■ DNSサーバー指定
$ sudo apt-get update でエラー。外に繋がらない。
名前解決が出来ていないようだ。
DNSの指定は base ファイルを編集。

$ sudo nano /etc/resolvconf.resolv.conf.d/base

以下2行を追加。

nameserver 8.8.8.8
nameserver 8.8.4.4

テストしてみる。

$ dig yahoo.co.jp

でヤフーサーバーのIPアドレスが出るようになった。


■ 日本語
一応日本語関連のパッケージをインストールしてみる。

$ sudo apt-get install language-pack-ja-base language-pack-ja
:
language-pack-ja-base is already the newest version.
language-pack-ja is already the newest version.
:
0 upgrade, 0 newly installed, 0 to remove and 36 not apgraded.

どちらも最新版が入っていた。


まだまだ只の箱。
続きはまた今度。
早る気持ちを抑えて仕事に戻る。

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