2017-06-10(Sat)

Panasonic ドアホン交換をDIY

最近不調なドアホンを交換しようと思い立つ。
室内からの音声が外子機からはガビガビとしか聞こえない時があるらしい。

外子機が悪いのかと思いきや2F子機で応答するときだけのようだ。 2F子機のマイクが悪いのかな。
ドアホンとは書いたものの、ドアホンという名称が付いていなかった頃の旧機種なので2F子機だけ買い替えようにも生産すらしていない。

当時は画期的なカラー画面だったが(なんと2インチ!)、今は大画面・高解像・薄型化している。
丁度いい頃合いなので新調することにした。

以前と同じくパナソニックで探してみる。
最新型はインターネット越しに来客と通話できたりするが、高価なうえスマホ側のアプリの評価が散々なので却下。
しかも別売りの壁付け子機がまたバカ高い。トータルすると10万を超えてしまう。

どうやら最近のドアホン子機は無線のハンディータイプが主流らしい。
というわけで無線子機付きで、留守中の来客を録画できる VL-SWD501KL に決定した。


Panasonic VL-SWD501KL (Amazon)

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外箱

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早速開封

他のメーカーは知らないが、パナソニックの場合「電源コード式」でも本体から電源コードを外して壁内からの電源直結ができる機種が多かった。 今回の VL-SWD501KL も直結可能なタイプだ。

電源コードをそのまま使用する場合はコンセントに挿すだけで使える。もちろん電気工事士の資格も不要。
もし直結する場合は電気工事士の資格を持っている人にやってもらおう。

今回は以前の壁内配線を使って電源直結にするので、まずは分電盤でドアホンに対応するブレーカーを落とす。

施工説明書に沿って外子機の付け替え。

doaphone03.jpg
以前の外子機を外したところ

ドライバーだけで簡単に付け替えできた。
配線の1番と2番は無極性と書いてある。
気をつけるべきはレンズに傷を付けないようにするくらいだった。

外子機を付けた次は親機の付け替え。
なかなかに固かったが上にガツンとずらしてなんとか外れた。

doaphone04.jpg
以前の親機を外したところ

新調した本体に加え、当然以前の本体も電源直結なわけで、どちらも本体背面から電源線を抜く必要がある。
抑えカバーはネジで外れるが、電源線の抜け防止機構のボタンはドライバーで押しながら抜く。 結構チカラの加減が必要で新品本体のほうは気を遣った。

旧本体を外して壁内を見ると、結構ザツな仕事をされていたようで、ギリ長さが足りない配線(というか切っちゃったのかな)が継ぎ足ししてあったりと、うむむな感じ。

先に壁掛け金具に配線を通してスイッチボックスへネジ止め。

次に、新本体へ壁内からの配線を接続。
電源線は施工説明書を見て白黒をそれぞれ挿し、先ほど外した抑えカバーを戻してネジで締める。

外子機からの配線は1番2番へ接続。 以前の2F子機への配線は不要になるのでビニールテープを巻いた上、一応忘れぬよう2Fとメモ書きした。

doaphone05.jpg
新親機を接続したところ

あとは壁掛け金具に本体をスライドさせて引っ掛けて完了。 簡単。
ブレーカーを上げて動作テストを行う。うむバッチリ。

doaphone06.jpg
動作テストOK

動作確認したら内外の保護シールを剥がす。 快感。

以前に比べ、広角レンズとワイド画面でかなり見やすくなった感がありますな。 そりゃそうか。

ただ子機の映像は「1秒間に10コマのスムーズな映像」などと謳っているものの、予想通りのコマ送り。 他社の無線子機は秒間1コマだったりするのでそれよりはマシだけど。
何よりも机のうえに置いたり持ち運べるというのはかなりのメリットを感じた次第。


余談:
サテ従来の2F子機をどうしたものか。
同じ手順で取り外し、ポッカリあいた壁の穴の前でしばし悩む。
変に高い位置にあるけれど、折角のスイッチボックスなのでここは目隠しにせずコンセント化することにした。

埋込ダブルコンセント (Amazon)

掃除機を使ったりするのに意外と高い位置のコンセントは悪くなかった。
目線の高さに近いので、使っていない時は差込口が目立たないよう、防埃フタのついたものがよりベターかと思われます。

 

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